様々な転職サイトを使った方の感想まとめ

様々な転職サイトを使った方の感想まとめ

看護師として家族の反対を押し切って転職し、やりがいを感じました

私は、看護師として働いていた時、最初に勤務していたところが大学病院でした。私も看護師となった時、憧れのところは大学病院がいいのかなと思っていたのです。ところが大学で勉強をするうちに、老人看護に興味を持つようになり、介護施設に就職をしたいと思うようになりました。しかし、家族としては、せっかく看護師になったのだから大きな病院で働くほうが絶対いいといって、大学病院を勧めてきたのです。そのため、そのような気持ちがある中、しぶしぶ大学病院に就職をすることにしました。ところが、その病院では全くといっていいほど、やりがいを感じることがなかったのです。家族のいうように、確かにお給料もいいし、制度としてもしっかりとしているので、その意味では保証された職場であると思っています。しかし、働いていても、楽しいとおもうことがないのです。そのことは、だんだんと私の気持ちの中で大きくなっていって、とうとう限界に思うようになりました。そして家族にそのことを打ち明けて、転職をすることにしたのです。その転職をするところは、以前から働きたいと思っていた介護施設です。そこに転職後は、本当に楽しく働くことができています。そんな私の姿を見て、家族も転職をして良かったと思ってくれているようです。

人事業務の経験を活かして、転職エージェントの力を借りて商社に転職しました。

従業員が200人程度の小さな会社で人事、総務業務を行っていました。ですが、自分の専門性をもっと高めたいと思って転職を考えました。その際には情報をしっかり手に入れようと思って転職エージェントに登録しました。転職エージェントは有名な2社に登録しました。そこで工夫したことが、まずは職務経歴書をしっかり書くことです。どの業務をしたいのかを考えたうえで書くことと、間接部門でしたが出した成果がしっかりとわかるように書くことにしました。具体的には離職率をどのくらい減らしたのかなどを数値化するように努めました。そして、面接対策などはしっかりと転職エージェントに言われた通りにしっかり行いました。いくつか会社を受けてうまくいかないこともありましたが、根気強く続けていくことで、5社くらい面接を受けた後自分が勤めていた会社よりももっと大きな会社に待遇も良く転職することができました。私が気をつけていてよかったことは、在職中に転職活動をしたことです。自分が納得いくところが見つかるところまで、何か月もかけて転職活動をしました。忙しくて面接の時間をやりくりするのが大変でしたが、ダメでも今の会社があるという思いで気軽な気持ちで続けることができました。

旅行業界からメーカーへの転職

旅行業界にトータル5年ほど勤めました。まずは、国内線航空券の予約から始まり、その後は海外航空券の販売、それから国内海外の航空券とツアーの販売に、企業相手のコンベンション企画と、それに同行するツアコンのようなこともやりました。ですが、旅行業界から離れるのは今の年齢しかないと思い、20代後半に転職を決めました。たまたま、知り合いから大手メーカーの方が今求人をかけているというので、その話を受けてみることにしました。すぐに面接の日が決まり、色々と話をして、数日後、採用の電話をもらい、翌日から働くことになりました。まず、この転職がすんなりと決まったことには、人との繋がりも大きいのですが、今までの経歴が良かったようです。とりあえずは3年以上同じ会社に働きましたし、海外での勤務経験、そしてスペイン語ができるということと、営業経験があったのと、やはり年齢が大きかったようです。そのため、旅行業界から印刷機メーカーへの異業種転職でしたが、すぐに採用され、初任給も、前回の会社よりも何とほぼ2倍近くからのスタートとなったのです。転職を今考えている方は、同業種から探す方が多いかと思いますが、あえて新しい業種に手を出してみるのも転職には逆に有利なことになるかもしれません。

 
 
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